タイヤ交換シーズンですね

こんにちは!山形店です!

今年は、日中、気温が高くて…これから本当に冬がくるんだよね(・・?

と…確認したくなるようなおかしな気候がつづく今日この頃ですね!

朝晩はとても冷え込んで、霜が降りているところも…

インフルエンザも流行っているようなので!気を付けましょう

 

タイヤ交換しましたか???

 

中には、ディーラーさんや、整備工場さんに頼まず、自分で交換する!という方もいらっしゃると思います。ある程度の知識をお持ちで自身がある方ですと問題ないのかと思いますが…。慣れてないといろいろ不具合が起きてきてしまうこともあるようです。

以下、手順にて注意が必要です!   

 

①車を停止する

アスファルトやコンクリートが敷かれている、平らな場所で作業しましょう!

車体を持ち上げた時、不安定だととても危険です

 

 

②ジャッキアップポイントを探す

 ジャッキアップポイントとは…

それぞれの車種で指定されたジャッキアップポイントがあるんです!

ポイントでない位置でジャッキアップしてしまうと、車体を持ち上げた時に車の重みに耐えきれず接触部が凹んでしまいますので注意が必要です!

 

③ナットを緩める

車体を持ち上げる前に、ホイールを締めているナットを軽く緩めます。

ナットが強く締まっているときは、できるだけレンチの先端を持って体重をかけて行うと上手くいくと思います。

ナットが錆びて緩みにくい時潤滑油を使用してなじませてみると緩みやすくなります。

 

④ジャッキアップする

ジャッキアップポイントに確実に当たっていることを確認したあとに

タイヤが少し地面から浮く程度まで車体を持ち上げます。

 

⑤ナットを外し、タイヤを外す

 

車体を持ち上げ終わったら、前に軽く緩めておいたナットをすべて外し

タイヤを取り外します。

ナットを外す際、一番最後に一番下に当たるナットを外すことによって、タイヤ本体が落下するのを防ぎます。

 

⑥タイヤを取り付け、仮で締める

取り付ける前に車体のナットとホイールがはまる位置を確認して、ここで向きをきちんと合わせてとりつけておくとスムーズです。

車体にタイヤを合わせたら、しっかりと奥まで装着しましょう!

 ホイールとナットの座面形状が確実に一致していることを確認。

 ナットを時計回りに手回しで締めます。

( この時、ナット内にゴミやホコリなど異物が混入していないか確認するのも忘れないようにしましょう! )

 

⑦ナットの本締めを行う

すべてのナットの仮止めが完了したら、レンチを使いホイールがガタつかなくなるまで締めこんでいきます。

( この時、1か所をいきなり本締めするのではなく、均等に数回に分けて締めていきましょう!

締める順番は、時計回りではなく、対角線上に行うのがオススメです )

 

以上、セルフでタイヤ交換する際は、沢山の注意しなければならない工程があります!

ジャッキがしっかりはまっているか? ナットの締め付けが十分か?どうか…を特に意識して注意しながら行わなければなりません!

これらをきちんと確認しないと、実際に走行する際に、タイヤが脱輪してしまう可能性があるからです!

 

 

ですので、自信がない時はぜひプロに任せましょう!

まだまだ、タイヤ交換ご予約受付中です!

そのほかなんでもご相談ください!